6月までに、30名の子ども教育サポーターが必要です。

あなたの力で、
子どもたちに学ぶチャンスを
届けてください。

子どもが子どもらしく、
遊び、学び、笑えるように。

年15,000円(月3杯のコーヒー代程度)あれば、一人の子どもを1年間、小学校に通わせられます。
あなたも、「子ども教育サポーター(旧奨学金サポーター)」になってみませんか?

  • フィリピンでは5人に1人が、小学校を卒業できません。
  • 15,000円あればできることはこちらから
  • 子ども教育サポーターになると、支援する子どもからプロフィールやお手紙が届きます。
  • 写真やメッセージカードをお送りいただくと、とっても喜ばれます。(日本語でOK)
  • フィリピンを訪れ、支援する子どもやご家族に会うことも可能です。(別途、費用がかかります)

★子ども教育サポーターさんの声
サポートしている女の子から、お手紙が届き、恥ずかしがり屋の彼女がこの1年で積極的になったこと、将来は学校の先生になりたいことが、書かれ ていました。彼女の成長を見守れる、心と 心がつながる支援ができていることがとてもうれしかったです。

アクセス「子ども教育サポート」の3つの柱

アクセスの子ども教育サポートプログラムには、3つの柱があります。

1.就学サポート
小学校に通うことの困難な貧しい家庭の子どもたちの就学をサポートし、 小学校卒業をめざします。
※2020年度からはハイスクール(中高校)生への支援も開始する予定です。

2.子どもを守るための、保護者への働きかけ
保護者に対し、子どもの福祉と権利に関する啓発セミナー等を提供することにより、保護者会が、コミュニティーの子どもたちの保護のための活動を自主的に行うように働きかけます。

3.生きる力を伸ばす
子どもたちを対象にした土曜日・夏休みの補習授業を通じ、子どもたちの生きる力(ライフスキル)の向上を図ります。

※2019年度は、自分の思いや考えを言葉で表現する(ストーリー・テリング)力、 思いや考えを絵で表現する力を養う活動を行います。 子どもたちには、日常の中で直面した子どもの権利侵害体験や、将来の夢などを、文章や絵で表現してもらいます。1年後には、それらの文章や絵を使い、3冊の本を完成させる予定です! (ペレーズ地区)


アクセスの子ども教育支援活動は、

お金やモノを提供するだけの活動ではありません。
体罰、いじめ、虐待といった、

子どもの権利侵害を減らすことをめざし、
権利意識の向上、行動する力、生きる力を

伸ばす活動に取り組んでいます。

子ども教育サポーターの方には

ご支援いただくお子さん(奨学生)から、年に数回、お手紙や報告書が届きます。お返事を書いていただくこともでき、お子さんの成長を実感できます。

報告書をお届け

年に数回、活動の様子をまとめた報告書をお送りします。
スタディツアーへの参加
フィリピンの事業地を訪れるスタディツアーにご参加いただけます。(費用は別途必要です)
最新ニュースをメールで
ご希望の方には、最新の現地のニュースや、イベント情報などをメールでお知らせします。

「子ども教育サポーター」を選択した上で「クレジットカードで寄付をする」をクリックしてください。


寄付金額を選択  
  • VISA、MASTER、JCB、American Express、DINERSカードがご利用いただけます。
  • 株式会社Robot Paymentの電子決済サービスを使用しています。
  • お申込みの前に必ずクレジットカードご利用案内をお読みください。
  • 個人情報は、事前承諾なしに、第三者へ開示されることはありません。(個人情報保護方針はこちら

※いずれの場合も、いただいたご寄付は税制上の優遇措置の対象となります。詳細は寄付金控除についてのページをごらんください。

この記事を書いた人

Sayo N

第二の故郷であるフィリピンで、「子どもに教育、女性に仕事を」提供することが仕事。誰もが自分のスタート地点から、自分のペースで成長できるような場づくりを大切にしています。アクセスの事務局長です。
趣味はライブに行くこと。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新の情報をお届けします