


都市スラムに暮らす子どもたちやその家族と交流し、感じたことや考えたことを語り合う4日間の旅。“貧困”という現実が、あなたの「当たり前」を覆す。そんな体験を一緒にしてみませんか?
フィリピンってこんな国

経済成長の著しいフィリピンですが、その一方で、貧富の差は拡大し続けており、フィリピン全体の内、15%の貧困層の人々の暮らしは改善するどころか悪化しています。このツアーでは1日270円程度のわずかな収入で暮らす子どもたちやその家族を訪ねます。
都市スラムツアーの魅力



ツアープログラム概要
| 1日目 | 出発 オリエンテーション |
| 2日目 | 都市スラム➀ コミュニティ見学、家庭訪問インタビュー、地域の子どもたちと交流、感想シェア、ショッピング |
| 3日目 | 都市スラム➁ コミュニティ見学、家庭訪問インタビュー、ショートホームステイ、感想シェア |
| 4日目 | 帰国 ツアー全体の振り返り |
*都市スラムは、マニラ市トンド地区内で2カ所を訪れます。どちらもゴミ拾いの仕事で生計を立てる人たちが多く暮らすコミュニティです。
*訪問する都市スラムの場所や風景は、こちらのGoogleストリートビューワーでご確認いただけます。 ▶都市スラム➀ ▶都市スラム②
出発前から帰国後まで 体験を最大化するプログラム

- 事前ミーティングは2027年1月30日(土)10:00~12:00を予定しています
- ふりかえりミーティングは2027年3月20日(土)14:00~16:00を予定しています
ツアー中の滞在環境

【体験×知識×思考】が詰まったプログラム
- オリエンテーションで知識を学び、コミュニティ訪問で体験し、感想シェアでじっくり思考。深い学びと気づきが得られるプログラム構成になっています。
- 「貧困のリアルを理解する」「フィリピンを多面的に理解する」「根本解決に向けて貧困の構造を理解する」ことを目的としたプログラムです。植林や建設といった体を動かして実践するボランティア活動は含まれません。
- 交流タイムやホームステイでは、元気いっぱいの子どもたちと交流することができます。
- スタディツアー終了後に参加できるボランティア活動を用意しています。(京都での対面活動およびオンライン)
参加した方はこんな変化を体験しています

佐々木邦道さん
フィリピンで旅の見方が変わり、退職後の人生設計が変わりました。
▶体験談noteを読む

小林真由美さん
日本にいると萎縮して人と話せない事もあるのですが、ツアー中は自分らしくすごせました。帰国後は、フィリピンの貧困の現状を何とかしたい!という想いで、少しづつ行動起こしています。
こんなスタッフがお待ちしています

フィリピン在住30年以上。フィリピンについての生き字引。ベテランNGO職員。

本音を安心して話せる場づくりがとってもうまい。公務員を経てNGO職員に。

自身も都市スラム住民。暮らしのリアルを当事者として伝える新米NGO職員。
担当者からのメッセージ

野田さよ
大学卒業後、スタディツアーを50回以上引率してきた「観光旅行は興味ないけどスタディツアーは大好き!」な46才
観光旅行では行けない場所へ、経験豊富なNGOスタッフの案内で訪問し、格差・貧困のリアルを五感で学ぶ。そんなスタディツアーの「弾丸旅バージョン」の第二回を開催します!
私たちアクセスがスタディツアーを実施するようになってもう36年。これまでに1,000人以上を案内してきました。その経験と蓄積をギュッと4日間に詰め込んだのが、この「フィリピン都市スラムツアー」です。
第一回の参加者は「職場と家の往復では得られない出会いがあった」「本当の幸せって何なのかを考えさせられた」と話します。今回のツアーでもそうした価値ある経験を皆さまにお届けできるよう、中身の詰まったプログラムをご用意しています。
現在、現地スタッフが安全な旅となるよう万全の準備を整えてくれています。ツアー中は、経験豊富なNGOスタッフが丁寧な解説と通訳をつけ、安心して本音で語りあえる場づくりにも工夫を凝らします。
ぜひご参加ください!
都市スラムツアー開催概要
日程
2027年2月20日(土) ~ 2月23日(火・祝) 4日間
開催地
フィリピン共和国ルソン島マニラ市、ケソン市
プログラム
| 1日目 | 出発 オリエンテーション (食事:夜) |
| 2日目 | 都市スラム① コミュニティ見学、家庭訪問インタビュー、地域の子どもたちと交流、感想シェア、ショッピング (食事:朝、夜) |
| 3日目 | 都市スラム② コミュニティ見学、家庭訪問インタビュー、ショートホームステイ、感想シェア (食事:朝、昼、夜) |
| 4日目 | 帰国 ツアー全体の振り返り (食事:朝) |
*集合時間・場所は基本的に【2月20日(土)14時にマニラ空港ターミナル1】となります。
*解散時間・場所は【2月23日(火・祝)12時半頃にマニラ-ニノイ・アキノ国際空港】です。(空港での集合後、ご自身で公共交通機関などを使って移動していただく場面はありません。)
*関空発着のフィリピン航空便をご利用の方は、2月20日(土)8時に関空でアクセススタッフと合流することができます。
*それ以外の時間・場所での合流をお考えの方は、ご相談ください。
本ツアーの安全に関して
本ツアーでは、次のような配慮を行うことで、ツアー中の事故リスク低減を行っています。
(ア)個人営業の車両は使いません。行政への営業許可届出を行ったレンタルバス会社の車両を利用します。
(イ)海外旅行保険に加入することを参加条件としています。
(ウ)事故や病気の際、いつでも病院に受診できる体制を確保しています。
旅行代金
120,000円
- 【先着割】 先着8名様に限り、旅行代金が8,000円OFF!
- 【紹介割】 ツアーをどなたかから紹介された場合は2,000円OFF!
ぜひこのツアーをご友人や周りの方にご紹介ください。 - 先着割、紹介割を両方適用すると、110,000円でご参加いただけます。
- 現地集合・現地解散のため、別途、航空券代等がかかります(マニラ空港にて集合・解散)
〇旅行代金に含まれるもの
ツアー期間中の宿泊費・交通費・食費{7回分(朝3回、昼1回、夜3回)}
〇旅行代金に含まれないもの
ご自宅から出発空港までの交通費・宿泊費、日本からフィリピンへの往復航空券、空港使用税その他、海外旅行保険料、旅行日程に明示されていない飲食代及びそれに伴う税・サービス料・チップ、傷害・疾病に関する医療費、自由行動中のお土産代、おやつ代等諸料金、パスポート取得の費用、など
*食費に関して、宿舎やホームステイ先での食事7回分はツアー料金に含まれ、空港やショッピングモールでの食事は自己負担となります。(モールでの食事は一食500~1,000円程度) - 詳しい費用の全体像については、下記PDFファイルをご確認ください。
申込期限
2027年1月12日(火)まで
*先着順のため、募集定員に達した場合は申込期限以前でも募集を終了する場合があります。
*期限を過ぎてのお申し込みをお考えの場合は、お早めにご相談ください。
予定募集人数
12人(最少催行人員6名)
参加条件
- 指定の海外旅行保険にご加入いただくこと
- アクセスのマンスリー・サポーター※になること(入会後、要3か月継続)
*マンスリー・サポーターは、月額1,000円からの継続的なご寄付で、アクセスの活動をご支援いただく仕組みです。ツアー申込時にマンスリー・サポーターのお手続き方法をご案内しますので、3カ月のご支援継続をお願いします。3か月を過ぎましたら、いつでも簡単に退会いただけます。
*年齢制限はありません。
*12歳以下の方は、保護者の方と一緒にご参加ください。
*13~15歳未満の方がお一人で参加される場合は、フィリピン入国時に必要な書類「WEG」の取得手続きが必要となります。お早めにお手続きください。
*18歳未満の方は親権者の同意書をご提出いただきます。
お申込み方法
- 本ページの【資料請求する】ボタンから資料を取り寄せ、その資料に記載された申込フォームからお申込み下さい。
資料はデータと紙のいずれか、または両方でご確認いただけます。
お手元に届くまでにデータ版は1~3日、紙版の資料は3~7日程度かかります。
その他
- 添乗員は同行しませんが、アクセスの職員が同行します。
- 関空発着のフィリピン航空便をご利用の方は、2月20日(土)8時に関空でアクセススタッフと合流することができます。
お気軽に説明会へご参加ください!
「初めての海外でも大丈夫?」「手続きの仕方、治安や健康面が心配」などなど、いろいろな不安や疑問があるかもしれません。どんな些細なことでも、資料請求フォームやスタツア説明会にてお気軽にご相談ください。
フィリピンで暮らした経験を持ち、ツアーに50回以上同行したスタッフが疑問について丁寧にお答えします。
参加者からの声

ショートホームステイが印象に残っています。お家で一緒に過ごさせていただいて、ごはんもご馳走になり、本当に有難かったです。英語が話せない私ですが、子どもたちと一緒に地域のネットショップに行ってYouTubeを見たり、おばあちゃんとジェスチャーを交えてお話したりして、かけがえのない時間を過ごさせて貰いました!同じ時間を共に過ごせたことに感謝しています。貧困の現状に対して自分に何が出来るかわかりませんが、伝え続けること、現地に足を運ぶ事はとても大事なんだと実感しました。

訪問した家庭の大きい子たち何人かとインスタを交換しましたが、あの環境に住んでいることが想像できないような写真が載っていました。うまく言葉にできませんが、辛い気持ちになりました。国籍や経済状況を問わず、人はみんな、他人に対しての振る舞いや写真が全てではなく、多かれ少なかれ人には明かしたくない事情があり、その大きさや複雑さは人それぞれであることを念頭に置いて、人とのコミュニケーションをとっていきたいと思うようになりました。
