スタディツアー募集要項

スタディツアーでは、現地の子どもたちと交流する時間がたっぷり!

ネット・本・映像からは知ることができない、「発展途上国」のリアルに触れる旅に出てみませんか?

アクセスのスタディツアーは、こんな人におススメ。

アジア旅行をしてみたいけど、一人は不安。 どうせなら、価値観が変わるような体験がしたいし、子どもともいっぱい交流できる旅がいい!

海外ボランティアに興味があるけど、一歩が踏み出せない。貧しい子どもたちのために何ができるのかもやもや。

次回は、2019年2月18日(月)~3月1日 12日間!

参加者募集中です。

9日目に訪れる、都市スラムの様子。一人では危険で訪問できない場所も、ツアーなら安心です。

アクセスのスタディツアー 7つの特徴

1

五感で学べるプログラム

現地でのボランティア活動はなし!
フィリピンの現実をディープに五感で学ぶ

2

経験豊富なスタッフ

一人では危険なスラムも、経験豊富なNGOスタッフがガイドします

3

現地の生活を体感

ホームステイで、農村暮らしを体験

4

見るだけで終わらない

ディスカッションで想いを言葉にすることで、理解が深まり視野も広がる

5

初めての参加でも安心

参加者の9割が学生さん

6

安心のスタッフ体制

同行スタッフ数が多いから、万一の時も安心

7

行ったきりにしない

京都・東京では、
帰国後にボランティア活動が可能

言葉が通じなくても、あっという間に仲良くなれる
小さな子どもたちとはボディランゲージで。10代の子とは、英語で話せることが多いのがフィリピンの特徴。

スケジュール概要

  • 1日目

    到着
  • 2日目

    被災地に学ぶ
  • 3日目

    農村の暮らしに学ぶ
  • 4日目

     ↓
  • 5日目

     ↓
  • 6日目

     ↓
  • 7日目

     ↓
  • 8日目

    都市貧困に学ぶ
  • 9日目

     ↓
  • 10日目

    戦争と貧困
  • 11日目

     ↓
  • 12日目

    帰国

どんな不安も疑問も、
受け止めます

(ツアー担当 野田沙良)

はじめまして!
大学生の時に参加して以来、スタディツアーの魅力にとりつかれて、10年以上ツアーの引率スタッフをしています。

ある参加者の「毎日が成長、毎日が気付きだった」という言葉は、本当にツアーの本質を表していると思います。フィリピンの人たちのおもてなしと、現状を伝えようとする努力のおかげで、ツアーはいつもサイコーの成長の場に。最終日に見違えるほど変化した参加者の皆さんを見るのが、私のよろこびです。

出発前は、不安や疑問が尽きないはず。どうぞ、どんな些細なことでもご相談ください。初参加の頃の不安を思い出しながら、フィリピンで暮らした経験にも基づきながら、ご相談にお答えします。

安心のスタッフ体制

フィリピンの若者が、自分の描いた夢を発表する様子。フィリピン人と日本人の通訳がサポート。

参加者6名に対して、学生スタッフ・日本人通訳・フィリピン人通訳がそれぞれ1名つく、手厚いスタッフ体制をご用意しています。キャラのちがう色んなスタッフがいるので、困ったときや不安な時も、自分が一番ホッとできるスタッフに相談してください。

フェアトレード商品の生産者から、作り方を学ぶ体験ワークショップも。フェアトレードが本当に役に立っているのか、現場で確かめることができます。
滞在する部屋は、4~10人部屋。初対面の人との共同生活。最初はちょっと緊張しますが、すごく仲良くなれます!

「行ってみようかな…」から参加までの流れ

※パスポートをお持ちでない方は、出発の3週間前までに申請を行ってください。

「まずは資料を見てみたい!」
という方は…

「直接話を聞いてみたい!」
という方は…

自然あふれる農村での滞在は4泊5日。子どもたちと交流する時間がたっぷりあります。

次回ツアーの募集要項

日程

2019年2月18日(月)~3月1日(金)12日間

*年2回程度、夏休みと春休みに実施しています。

参加費

172,000円

  • 2019年1月8日(火)までに申し込むと、早割適用で167,000円に!
  • 関空発着の場合の料金です。その他の空港を利用される場合、料金が変動します。

予定募集人数

18人(最少催行人員5人)

お申込み期限

2019年1月15日(火)

*早割期限は1月8日(火)

その他

  • 航空会社 フィリピン航空(関空以外の空港を利用したり、マニラでの合流・離団をお考えの方は、ご相談ください。)
  • 添乗員 同行しません。(アクセスの職員およびボランティアスタッフが同行します。)
  • 参加条件 ①海外旅行保険への加入/②アクセスの会員またはサポーターになること

詳細については、お気軽にお問合せください!詳しい資料もご用意しています。

「まずは資料を見てみたい!」
という方は…

「直接話を聞いてみたい!」
という方は…

ツアーの大人気プログラムが、想いをシェアする「ディスカッション」。話すのが苦手な人も、スタッフのサポートでだんだん話せるようになります。
「貧困をなくす方法は?」「支援って本当にいる?」「戦争はなくせる?」といったテーマで、じっくり語り合います。

参加者の声

自分で学び、五感のすべてで感じる

K・Hさん(女性/大学3年生)

私は、簡単な言葉かもしれませんが、このツアーに参加し、「自分で学び、自分の五感すべてで感じる」という経験を通して、自分の考え方が変わったと感じています。
今まで、難しいと感じてしまったら考えることをやめてしまったり、そのまま鵜呑みにしてしまったりしていました。このツアーに参加して、物事を知り、考え、伝えることの難しさと楽しさを体験しました。

多くの人に知ってほしい。

R・Tさん(女性・大学2年生)

本当にいろんな人に支えられてこのツアーで全力で学ぶことができた。
つらい話も多かったけれど、このツアーを終えて思ったのが、楽しかったということ。多くの人にこのツアーに参加してほしい。

この12日間は私に大きな影響をもたらした。また行きたい、フィリピン。

人生でダントツに濃い日々

K・Hさん(女性/大学3年生)

スタディツアーで過ごした12日間は私の人生の中でもダントツに濃い日々だった。

現地で感じたフィリピンは自分がこれまで持っていたフィリピンという国の固定概念を見事に壊し、いかに生で、自らの肌で感じることが大切かを知った。
フィリピンの人々の陽気な人柄や笑顔、そしてその裏に隠された悩みや困難、涙を流さずには語れない壮絶なライフストーリー。これらはここに足を運ばないと知り得ることは絶対にできなかったことだ。
「知らない」ということがいかに恐いことで、残念なことであるかを知った。知らないと何もはじまらない。
最初はどこか意欲的になれない自分がいたが、周囲の仲間にいい刺激をもらい、気がつけば貪欲に知りたいと思う自分がいた。

また福祉や教育、経済など専門分野を学ぶ他の参加者がもつ、様々な視点からの意見を聞けたことが非常に興味深く、素晴らしく面白かった。

これまでの生き方が変わった

K・Mさん(男性/参加時、大学2年生)

ツアーへの参加は自分にとって、自分で考え決断をするという、初めての経験でした。
貧困に関する学びはもちろん、熟考の上で行動を起こすことで、これだけの濃い経験ができることに驚き、ツアー参加後からこれまでの生き方が変わりました。
何よりも、強い想いを持つ人の言葉の強さに感動しました。ツアー中のスタッフのお話、あの時ほど心に刺さる大人の話はありません。
また、帰国後のボランティア活動でお役に立てたかは分かりませんが、本当に楽しく活動させて頂きました。

スタディツアー募集要項

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