新しい団体スローガン
「フィリピンの子どもに教育を、日本の若者に体験を」

アクセスは2025年度をもってフェアトレード事業を終了しました。これに伴い、団体のスローガンを上記の通り、刷新しました。教育支援事業とスタディツアー事業の2本柱となったアクセスを、これからもどうぞよろしくお願いいたします!
2026年度の計画概要
2つの主要事業について
▼フィリピン子どもへの教育支援
- 320人(小学生270人/中高生50人)に就学に必要な学用品一式を支給
- 子どもの権利について学ぶワークショップを継続実施(計43回)
- 子どもの権利に基づく子育てセミナーを保護者向けに実施(計17回)
- 保護者が協力して助け合うための保護者会の運営(毎月)
- 奨学生から子どもサポーターあてのお手紙の送付(年2回)

▼日本の若者に体験を
- スタディツアーの開催:参加者100人
- 事業運営インターンの受け入れ:6人
- ボランティアの受け入れ:100人

組織面での重要ポイント
- アクセス大改革(財務再建3カ年計画)を着実に実行し、2028年度には赤字構造から脱却します。
- アクセスの信念や活動を続ける理由を、よりわかりやすく言語化して発信します。
- 3年後のフィリピンと日本のアクセス像・スタッフ体制について議論を深め、イメージを具体化します。
財務再建3カ年計画の要点
- 35年間培ってきたノウハウを生かし、スタディツアー事業を強化して、収入を増加・安定させます(2026年度に2本追加、2027年度に更に1本追加)。
- アクセスに関心をもってくれそうな方々との接点を意識的に増やし、サポーターを拡大します。
- 子どもサポーター募集の方法を改善し、目標60名を達成します。
- 経営チームを新設することで、財務危機を未然に予防できる経営体制を整えます。
皆さまにご参加・ご協力いただきたいこと
▼ フィリピンに行ってみませんか?
今年度から社会人も参加しやすい4日間ツアーを開始しました。7月ツアーは既に募集を終了しましたが、次回は1月を予定しています。ぜひ参加をご検討ください。
- 開催日程(予定):2027年1月または2月の3連休の時期
- 訪問地:マニラ首都圏トンド地区
*トンド地区奨学生を支援されている子どもサポーターさんは、奨学生に会えるよう手配可能です。
▼ スタディツアーをご紹介ください!
年間を通して4つのスタディツアーを開催し、それぞれの参加者を募集していきます。周囲の方にぜひスタディツアーをご紹介ください。
申込時に紹介者名を記入いただくだけで、紹介割が適用され、お得に参加いただけます。
▼ 経済的に苦しい若者にスタディツアー参加のチャンスを届けたい
日本でも格差が広がり、ツアー参加費が工面できない若者が増えている中、若者のツアー参加を応援する補助制度が少しずつ生まれており、アクセスも協力しています。こうした補助制度を増やすため、協力いただけそうな学校、ボランティアセンター、企業を探しています。関心のありそうな方が身近にいらっしゃいましたら、ご紹介ください。
▼ 講演・講義のご依頼、お待ちしています
フィリピンの貧困層の方々の声や、NGO活動のリアルを伝える講義・講演を行っています。講師料の目安は「1回90分まで、3万円+交通費実費」としていますが、目的・日程・ご予算に合わせて柔軟に対応させていただきます。お話をさせていただける機会がありましたら、ぜひご紹介ください。
