大火災に対する緊急支援報告を公開しました

2024年3月21日の22時半ごろ、マニラ市トンド地区アロマというコミュニティで、大きな火災が発生。600世帯・1800人もの人々が数時間で家財を失いました。

アクセスのスタディツアーでトンド地区を訪問したことがある方は、歩道橋の上からコミュニティを眺めた記憶があると思います。あの歩道橋から見えていた赤い屋根の住宅群が、今回の火災の現場でした。アクセスが支援する奨学生たちは被災を免れましたが、現地スタッフの一人が被災しました。

これを受けてアクセスでは3月~4月に緊急支援を募り、16名の方々から53,000円(19,000ペソ相当)のご寄付をいただきました。

このご寄付を使っての緊急支援活動が終了し、フィリピンから届いた写真と報告をコラムページに公開しました。ぜひご一読ください。

この記事を書いた人

Sayo N

第二の故郷であるフィリピンで、「子どもに教育、女性に仕事を」提供することが仕事。誰もが自分のスタート地点から、自分のペースで成長できるような場づくりを大切にしています。アクセスの事務局長です。趣味はライブに行くこと。